毎年TBS系列で放送される「SASUKE」。
SASUKEには運動神経自慢者が現れますよね。
じつはSASUKEに出場者する人たちは、4000通などの書類選考とオーディションなどを通過してきた選ばれ100人の猛者たちでもあります。
ではSASUKEに出場するためには、一体どんなオーディション内容が行われているのでしょうか。
SASUKEのオーディション内容を調べていくと、SASUKEという番組内容が「ただのスポーツ番組でない」ということがわかってきました。
ここではSASUKE出場者のオーディションの内容と、SASUKE出場者が合格する人の特徴をまとめてみました。
SASUKEのオーディション内容は1次試験と2次試験がある
出典:twitter
SASUKEのオーディションは書類先行で突破されてきた約300人程の人が進むことができます。
SASUKEは全国各会場で約50人程度の人数でオーディションが開催されます。
1次試験的な1次オーディションの内容は身体能力チェックと自己PR。
2次試験となる2次オーディションは集団面接になります。
SASUKE過去の1次オーディション内容
SASUKEの大体のオーディション内容は下記の通りとなります。
まずは各オーディション会場に入ります。
会場入りするのは約40人~50人ほど。
この時すでにカメラは回っている状態です。
そしてここで一次オーディションが始まると、一人ずつ約30秒ほどの自己紹介(自己PR)を行います。
SASUKEでは自己PRがかなり大切になってきて「個性部分」がかなり重要視されるそうです。
様々な職業人が出る中で、色々な個性あるエピソードなどを折り入れながらアピールするのだそうです。
ちなみに特技や趣味など特殊で面白くいえる人は、目に留まりやすいそうです。
自己PRした後に、次にSASUKEらしく『腕立て伏せ100回』が行われます。
毎年恒例ともいわれているオーディション内容なので、今後も同じくあると思います。
腕立て伏せでは「ひたすら諦めない姿勢」を見せることが大切なのだそうです。
いくら自己PRが良くても、SASUKEのテレビ番組としてはすぐに諦めてしまう人であったらおもしろくないからなのだそうです。
そして二次オーディションに進める人のみが発表されます。
ちなみにSASUKE2018の応募オーディションから、新たに1つの試験内容が追加されています。
SASUKE2018の1次オーディションの内容
SASUKE2018の応募オーディションでは、毎年恒例の腕立て伏せ100回に加えて「五段飛び」が追加されたそうです。
カメラの内容も、五段飛びする前にカメラにむかって30秒PRしてから五段飛びするようになったそうです。
出典:twitter
上の画像を見る限り5段飛びは飛ぶもの自体としては4枚なのですが、最後のマットも合わせて五段飛びなのだそうですよ。
SASUKEのエリアでは最初あたりに5段飛びがありますが、着水する人が多いからオーディションに入れたのでしょうかね。
次にSASUKEオーディション恒例の100回腕立て伏せがあります。
リハーサル室では何人もの叫びがあり、90回あたりから壮絶な状況になるそうです。
出場応募者による相当汗と気合が立ち上りそうな会場になりそうですよね。
100回腕立て伏せで使う通称「アゴパット」があるのですが、顎を乗せたまま身体が上がらなくなっても、あきらめない根性が試さていたみたいですよ。
出典:twitter
100回腕立て伏せが終わったら、2次オーディション試験となる集団面接に進める人が発表されるそうです。
SASUKE2018の1次オーディション終了となります。
※SASUKE2018で新たに種目内容が増えているので、今後のSASUKEのオーディションも内容が増える可能性もあるかもしれません。
SASUKEの2次試験の内容
SASUKEの2次試験は面接です。
集団面接のオーディションとなり、その時によって人数は変わるみたいです。
7~8人の集団面接で、遠い人から順番に行われるそうです。
遠方の人優先にしているみたいなので、遠方の人も安心してこれますね。
SASUKE1次オーディションの後に行われるので、熾烈な争いのある東京大会は東京・横浜の応募者は20時過ぎる程らしいです。
ちなみに面接は、職業はかなり突っ込まれるとのこと。
職業内容は自己PRよりも個性がきらりとひかり、面白く楽しい感じで伝えられるといいですね。
SASUKEオーディション内容に合格者の特徴や合格に必要なこと
SASUKEのオーディション内容は個性を見る
SASUKEオーディションの合格者の特徴としては、最初の方でもオーディション内容でふれている「個性」が重要視されます。
SASUKEはオーディションに進むと1次に自己PRと腕立て伏せ100回(+五段飛び)、2次に集団面接がありますよね。
最初は腕立て伏せ100回を突破しなければいけないように感じますが、じつは腕立て伏せ100回出来なかった人も2次に進めている人もいます。
SASUKEオーディションの出場者の合否は体力の有無などはもちろんのことなのですが、重要視されるのが「キャラの濃さ」なのだそうです。
要は運動能力があってキャラクター味があるということになりますね。
じつは1次オーディションで「30秒の自己アピール」がありますが、あの時点でプロデューサー曰くほぼ80%ぐらいは決まってしまっているとのことです。
確かにテレビ番組に素人同然の出場者を出すわけなのですから、何かしら個性があったり、面白かったり、強烈なキャラだったりしなければ視聴者は面白くないですよね。
そのためSASUKE募集で送られてきた書類を企業の面接のごとく個性無に書いてしまったら、オーディションまで行けない可能性もあります。
また、ASUKEの出場者の合否には、次のことにも関連しています。
SASUKEのオーディションでは応援したくなるような人間性を求めている
出典:twitter
SASUKEという番組は、スポーツを争う「スポーツ選手」ではないと過去に雑誌に書かれていたそうです。
プロデューサー曰くSASUKEの番組は「様々な職業の人が頑張る姿を見せる」という番組を目指しているとのこと。
そのためSASUKEの出場者には、視聴者が「応援したくなるような人人間性」を重視するとも書いてあったそうですよ。
確かに頑張っている姿はテレビに食いつくほど夢中になり、時に人を感動させますから。
そのためSASUKE1次オーディションで腕立て伏せができる・できないでなく「諦めない心」的なものもみられているのかもしれません。
SASUKE募集やオーディションの職業を見る可能性が高い
SASUKEの出場者は一業種一人という軸で100人を選び、身体能力は無論、大事なのは広い意味での「男前」とのこと。
とも雑誌には書いてあったそうです。
たまに一業種二人みたいな感じもあるみたいですが、基本は一業種一人みたいです。
じつはSASUKE出場者では職業の業種によっても倍率があり、一業種1人が目安となっているみたいです。
イレギュラーで芸能人や他の業種かぶりなどはあるものの、一業種でも1~2人の出場なので、少ない職種ほど合格する可能性が高くなるということにもつながります。
例えば、
SASUKEで多いスポーツジムのトレーナーが10人応募したとしたら、その中の1人~2人しか選ばれないということになります。残りの9人は落ちる可能性が高いです。
つまり普段鍛えていて筋肉自慢をしたい業種ほど、募集数が多いということになるそうですよ。
特殊な職業であれば、書類選考などでも目を付けてもらえるかもしれませんね。
→SASUKE出場者の職業一覧!スポーツ選手からあの仕事まで!?
SASUKEの完全制覇者は低身長が多い?
SASUKEには過去に歴代完全制覇者が4人いますが、4人とも全て身長が161㎝~164㎝内と男性の中では小柄な方。
小さいとパワーはないものの、俊敏性などには優れているのでSASUKEとの相性が良く小さいほうが有利なのかもしれません。
170㎝以上越えの完全制覇者がでていないので、今後出るのが楽しみですね。
まとめ
SASUKEのオーディション内容では腕立て伏せなどの内容以外にも、個性、あきらめない力、業種なども関連しています。
まずはSASUKEのオーディション出たいならば、腕立て伏せ100回と個性あふれるエピソードを職業から見つけておくといいかもしれませんね。
SASUKE公式bookが発売されたみたいです。オーディション密着なども載ってるみたいです↓
過去のSASUKEの円盤なんかもでています↓
SASUKEのフィギュアも↓
【こんな記事もよく読まれています】
→SASUKE応募方法や期間はいつまで?オーディション方法
→SASUKEの出場者募集はいつから?条件や出場者数
→SASUKEオーディション内容!合格する出場者の特徴
→SASUKEの歴代完全制覇者一覧と賞金の金額