マスクをしていると、自分の口臭が意外と気になること多くなりませんか?

その中には自分の口臭が生臭い、悪化したなんていう悩みがある方は意外と多くありません。

「もともと口臭なんて気になってなかったのに」なんて方もマスクをし続けてから、口臭が気になるかもしれません。

普段自分の口臭が気づかなくても、じつは「元から口臭があって」マスクをしたことで口臭に気づくようになった人が増えてきたんです。

ただなぜマスクをして、口臭が臭いだけでなく「生臭い」ようなにおいがするのかなど悪化してしまった原因が気になりますよね。

ここではマスクをしてなぜ口臭がわかるのか、生臭いなど悪化した原因についてご紹介していきます

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マスクで口臭が出る原因とは?

本来マスクは喉や口の中の乾燥を予防するものです。

しかしマスクがの内側が高温多湿なので、雑菌が繁殖しやすい環境になりやすくなります。

またマスクをつけたまま、

・会話をする
・咳をする
・くしゃみをする

と思います。

どうしてもこれらの行為は唾液が飛沫します。

すると唾液はマスクに多く付着して、雑菌が繁殖しやすくなります。

また息をしていたりすると、水分が外に出るため唾液量が減ります。

そうすると口の中が乾燥しやすくなります。

そのためさらに、口内の雑菌が増えて口臭の原因になってしまうのです。

マスクで口臭が気になる原因

そもそも口臭は口の中にいる細菌が分解、発酵する過程ででるガスのことをいいます。

マスクをすると自分の口臭が気になるのは、マスクをつけていると呼気が外に漏れず内側にたまるためとされています。

マスク内は高温多湿になり雑菌が様々なものと合わさることで、さらに繁殖しやすくなり余計に口臭を感じやすくなります。

また雑菌が繁殖することで口の中に入ったり、マスクに付着したりすると口臭が酷くなる場合もあります。

そのためマスクをすることで口臭が気になるということが起きます。

大人の口の中には、
細菌が300~700種類ほどいるとされています。

歯を磨く人は
1000~2000億個の細菌

歯をあまり磨かない人は、
4000~6000億個の細菌

が住み着いているとされているほどとされています。

そんな状態でマスクをしていれば、臭いがこもれば自分の口臭が気にならないわけがなくなってくるわけなんですね。

マスクの口臭が生臭いのはなぜ?

口臭は様々な原因がありますが、その中でも「生臭い」という悪化した臭いが気になる原因についてご紹介していきます。

その生臭い原因は生理的な口臭が関係している場合があります。

生理的口臭とは、日常に多くの人が発している口臭です。

一般的に程度で気にならないものも多いです。

しかし食べ物の食べかす、歯石などが分解などすることで発生するガスが口臭成分を発します。

よくニンニクなどを食べると、口が臭くなりますよね。

なので歯磨きをきれいにできてないと、食べ物のかすが残り口臭成分の原因となりやすくなります。

マスクなどの密閉により、より生ごみのような臭いが発生しやすくなります。

マスクの生臭いような悪化した口臭の原因菌について、もう少し深くご紹介します。

マスクの口臭の生臭い原因菌とは?

マスクの生臭い原因として、下記の生理的口臭の原因菌が大きく関連しています。

この原因菌が発生したガス多いことで、生臭い臭いがしやすいです。

マスクの口臭の生臭い原因①硫化水素

温泉などに含まれる硫黄の香りで、独特の卵の腐った臭いがするガスの一種です。

自然に多く発生されています。

マスクの口臭の生臭い原因②メチルメルカプタン

玉ねぎやネギが腐ったような臭いのするガス。

硫黄原子化合物が入り、炎症性病変が由来します

マスクの口臭の生臭い原因③ジメチルサルファイド

生ごみのような生臭い発酵臭がする臭い。

腸内の腐敗臭とされ、血流にのりガス交換で口臭が発生。

これらの口臭の三大原因のガスなどが多く、生臭いにおいがしやすくなります。

マスクの口臭が歯磨きをしているのに生臭いのはなぜ?

歯磨きやマウスウォッシュをしているのに、口の中の口臭が生臭いという方も多いのではないでしょうか?

じつはこれらの歯磨きやマウスウォッシュなどの口臭は、日々のケアでは抑えられないともされています。

一時的に臭いが消えても根本をケアするだけでな、根本の解決にはならなかったりします。

口臭の根本の生臭いなどの原因は、「舌」にあります。

じつは舌にこびれついた雑菌が、約60%の原因を占めているというほど。

それを舌苔(ぜったい)といいます。

下に付着する白い苔みたいなものです。

舌が朝とか食事後など白っぽくなったりしますよね。

あれは舌苔という歯磨きで取れなかった食べかす、汚れがこびれついていて白っぽく見えるわけです。

舌はざらざら下部分は味覚のセンサーの部分ともなり、とても繊細で複雑な構造になっています。

舌は複雑な構造になっているので、口内雑菌が繁殖しやすく、雑菌の温床になりがちになってしまうので絶対ができやすくなります。

食べ物以外にも、粘膜のかすなども付きやすいです。

舌苔ができやすい原因は、

・消化が悪い
・口の中の乾燥
・ストレス
・加齢
・舌の運動不足

などがあります。

マスクの生臭い悪化した口臭予防ケア

マスクで口臭があるなし関係なく、生臭いなど舌苔予防や口臭の原因をするためには継続的なオーラルケアが大切になります。

・歯磨き
・デンタルフロス
・マウスウォッシュ
・舌ケア
・マスクをこまめに交換

マスクで口臭が生臭い場合は、舌のケアをしてない方が多いと思います。

ぜひ、毎日行ってください。

舌ケアは舌歯ブラシというものがドラックストアにも売っています。

通販でも手に入れることができます。

毎日欠かさずケアをすれば、臭いは徐々に気にならなくなっていきます。

また外出で歯磨きや舌ブラシが使えない方も多いと思います。

すぐにでも口臭ケアをしたい場合は、すぐに殺菌できるブレスケアがおすすめです。

外出時にシュッと使えて、即殺菌できる口臭スプレーなどを使うのがおすすめです。

マスクはどうしても臭いがこもりがちで、マスクがこまめに交換できない方は向いています。

個人的にマスクの口臭スプレーでは、3大口臭ケアを同時にできてテレビCMでも話題の「3薬用オーラクリスターゼロ」という口臭スプレーがよかったです。

口臭はマスクをしていても、漏れて人にばれる場合もあります。

そういう時に口臭スプレーをすれば人にはばれません。

なかなか外出先では歯が磨けないので、これがあれば安心でした。

3大口臭ケアが同時にケアできるので、他のブレスケアよりも断然よかったです。

ポケットなどに入れて、食後などささっとお手洗いでたった3秒でできるので便利でしたよ。

これをもってれば会社や相手に不快を与えないので、精神的にも安心です。

通販で手に入ります。

>>>薬用オーラクリスターゼロ通販サイトはこちら

マスクの口臭で生臭さが悪化する前にケアしよう

自分でマスクをしている時に「口臭が生臭い」と感じていれば、他人もその臭いを感じている方も多い可能性があります。

口臭が臭くても、なかなか「臭いよ」と言えず人間関係が悪化してしまうのは嫌ですよね。

口臭ケアはエチケットでもあるので、ご自身が気になっているのであれば悪化する前にケアをしてみましょう。

日々の歯磨きやマウスウォッシュが大切ですが、歯を磨いても臭ったりした場合に殺菌系の口臭スプレーは即効性があるのでおすすめです。

口臭ケアしつつも、清潔なマスクをしてみて下さいね。

マスクの口臭予防方法については、別の記事でご紹介しています。



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