妊娠してお腹が大きくなると腹帯を巻きますが、腹帯をいつ巻くんだろうと思いますよね。

まだ戌の日に安産祈願をしていなかったりすると、腹帯を巻いていくのかどうかも気になるところ。

ここでは腹帯をいつ巻くのか、戌の日の安産祈願に腹帯を巻いていくのかどうかについてご紹介します。

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戌の日の腹帯はいつ巻くのが良いか

腹帯をいつ巻くのかは、「この日に絶対巻かなければいけない」という決まりは特にありません。

大体一般的には、戌の日の妊娠5ヶ月目のお腹が大きくなりだして重みがでてくる時期に巻く人が多いです。

昔の慣わしをしっかり守るのであれば、腹帯を巻く時期は『妊娠5か月目で最初の戌の日』となります。

戌の日は月に1~3回ほどあります。

戌の日に腹帯を巻くのは、多産で安産である犬にあやかるというものからあやかり「戌の日に腹帯を巻く」というのが昔からの慣わしになっています。

そのため戌の日に安産祈願を受けに行く人が多いとされていて、その戌の日に安産祈願した帰宅後などに腹帯をお腹に巻く人は今でも多いです。

ただし戌の日に安産祈願をしたり、戌の日に絶対巻かなければいけないということではないのでご安心を。

腹帯を巻くことは、衝撃から赤ちゃんを守るボンネットのような働きをしたり、腹部の冷え、重くなったお腹と骨盤を支えることができるので、腰痛や膝の負担を軽減してくれる役割を持っているからです。

そのためちょうどお腹が大きくなり始める『5ヶ月目ぐらい』が腹帯を巻く時期には良いとされています。

戌の日の腹帯はいつ巻くのかは地域によっても違う場合もある

腹帯をいつ巻くのかについては地域の風習によっても違い、妊娠7~9か月目に帯祝いとして付ける方もいらっしゃるそうです。

昔からの風習に合わせる方法もありますが、いつ巻けばよいか分からない場合は妊娠5か月目あたりが無難な時期となります。

ご自身の体調に合わせて腹帯を巻くようにしてみましょう!

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戌の日の安産祈願に腹帯は巻いていく?

戌の日の安産祈願にいつ行くのかといえば、大概は5か月目ぐらいです。

戌の日では腹帯を持参したり、神社などで買うという人もいます。

戌の日に安産祈願として腹帯を持参される方も多いですが、祈願するときにはいつ巻けばよいのかなど悩まれる方も多いのではないでしょうか。

実際は腹帯を持参する場合、巻かないで祈願できる神社やお寺が大概です。

戌の日に安産祈願として腹帯をご祈祷してもらうだけなので、実際にお腹に巻いていく必要はないのです。

というのも持参した腹帯は安産祈願をする際に受付や社務所に渡すことが多いので、持っていっても巻かないことが多いからとされています。

ただし腹帯を巻いていっても全然大丈夫です。

むしろ妊娠5ヶ月以降になれば巻いた方がいいので、もし心配であれば行かれる神社やお寺などに巻いていった方がいいのか、持参した方がいいのかを電話などで確認しておくと安心です。

大概はまだそこまでお腹が大きくない場合は、窮屈なので巻かないで持参していくという方が多い印象はあります。

ちなみに腹帯に御朱印をもらう場合は外していていかないとできないので、外してきましょう。

ご祈願した腹帯は安産祈願した後、自宅で当日巻く人もいれば体調の良い戌の日に巻く人もいます。

妊娠5ヶ月前の戌の日の安産祈願した場合は、5ヶ月目の戌の日まで待って巻く人もいる人も多いみたいですよ。

戌の日に腹帯を巻く流れ

戌の日に腹帯を巻く流れをまとめてみます。

まずは戌の日の安産祈願でご祈祷をしてもらう

・祈願して帰宅後に自宅で巻く

・腹帯を巻くにはまだ早い場合は、都合の良いの戌の日に巻く

という風な流れになります。

絶対に戌の日に巻かなければいけないというわけでもないですし、あくまでも流れなので、ご体調の優れる日に腹帯を巻いてみてください。

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