恵方巻きをつい作りすぎたり、買いすぎてしまうと余ってしまいますよね。

余った恵方巻きはいつまで食べれるかの賞味期限が気になりますよね。

じつは恵方巻が多く余ったら、リメイクをして別の料理にすることもできるんですよ。

今回ここでは恵方巻きの賞味期限や、余った恵方巻のリメイク方法についてご紹介します。

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恵方巻きの賞味期限

恵方巻きの賞味期限は、恵方巻きを作ったり買った1日程度とされています。

お店で売っている恵方巻なのどの賞味期限は、大体が当日や1日程度のところが多いです。

※スーパーやコンビニなどは中の具材商品によっては賞味期限は多少変わります。

具材によって賞味期限が多少かわりますが特に海鮮系は生ものなので、賞味期限が1日でも傷んだり悪くなるのは早いのです。

万が一賞味期限が1日程度持っても、恵方巻を次の日などに食べる際は念のために色が変色していないか、変な匂いはしないかを確認してみましょう。

スーパーなどで半額で出ている恵方巻はその日が賞味期限のことが多いので、その日に食べてみましょう。

またその日に半額になったものは別ですが、次の日に半額になっている恵方巻きでも海鮮系は選ばない方が無難です。

2月の節分の時期は食中毒やノロウィルスなども流行してくるので、特に海鮮系は食べる前に変だったら賞味期限内でも食べるのはやめた方がいいです。

火が通っている玉子焼きや揚げ物系も賞味期限が2日あたりになると傷みやすくはなります。

具材などが傷む前にできるだけ賞味期限内に食べるようにして、もし食べれなさそうな場合は保存しておきましょう。

もし2日目に保存になりそうな場合や保存期間が長くなりそうな場合で余ってしまったら、冷蔵保存や余った恵方巻をリメイクしてみましょう!

【関連記事】恵方巻きの保存場所や保存方法

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余った恵方巻のリメイク方法とレシピ

恵方巻きが多く余ったら次の日に恵方巻きを食べるのはちょっと・・・という方も多いですよね。

他の食事にまた恵方巻を出すのはなんだかと思いますし、捨てるのは勿体ないのですよね。

そんな時は、恵方巻のリメイクをして美味しく召し上がることができますよ。

ここでは簡単な余った恵方巻のリメイク方法についてご紹介します。

余った恵方巻きリメイクレシピ①海鮮丼

余った海鮮巻きでできるレシピの1つめは「海鮮丼」です。

▽作り方

①まずは恵方巻きのご飯とネタをわけて、どんぶりにご飯を入れて温めます。

※海苔はご飯についたままでOKです。

②ネタを食べやすいサイズに切り、ご飯の上にのせます。

③わさび醤油と刻み海苔、薬味をかければ海鮮丼の完成です。

海鮮具材は事前に醤油漬けにすれば傷みにくくなり、ご飯の上にのせておいても美味しいです。

海鮮巻きが余ったら作れるレシピでした。

余った恵方巻きリメイクレシピ②蒸し寿司

余った恵方巻でできるリメイクレシピの2つ目が蒸し寿司です。

▽作り方

①海鮮丼のレシピと同じでご飯と具材を分けます

※海苔はご飯についたままでOKです。

②ご飯だけを蒸し器で温めます。蒸し器がない場合でも、100均で売っているすのこ付き容器も蒸し器の代わりになります。

③ご飯が蒸せたらその上に食べやすいサイズに切った具材をのせて、錦糸卵などをのせれば蒸し寿司の完成です。

酢飯を蒸すことで、お米が温かくふっくらして美味しくなります。

余った恵方巻きリメイクレシピ③天ぷら

余ったリメイクレシピの3つ目が天ぷらです。

▽作り方

①恵方巻きを巻き寿司サイズに切り分ける。

②水で溶いた天ぷら粉を付ける。

②揚げれば天ぷらの完成。

このアレンジレシピの食べ方は、天つゆや醤油につけても美味しく召し上がれます。

固くなった酢飯には特におすすめで、油で揚げた熱で加熱されることで美味しく召し上がれます。

恵方巻きに飽きたという人は特におすすめです。

余った恵方巻リメイクレシピ④お茶漬け

余ったリメイクレシピ4つ目がお茶漬けです。

▽作り方

①お茶碗の中に恵方巻を切って入れます。

②お茶を入れ、お好みでお茶漬けのもと、ダシ、鰹節、わさびなどを好きなものを入れれば完成です。

豪華なお茶漬けになります。

また上のリメイクレシピで作った天ぷらをお椀に入れて、お茶漬けにする食べ方もありますよ。

余った恵方巻リメイクレシピ⑤焼きおにぎり

余ったリメイクレシピ5つ目は焼きおにぎりです。

▽作り方

①巻き寿司サイズに切る。

②フライパンで両面を焼いて焼け目がついたら完成。

※焼く前にお好みで断面に、醤油、バター、ごま油などを付けても良いです。

特にお米が乾燥して余った恵方巻きには向いています。

少し豪華な焼きおにぎりになり、マヨネーズなどつけても美味しく召し上がれます。

余った恵方巻リメイクレシピ⑥チャーハン

余ったリメイクレシピの6つ目はチャーハンです。

▽作り方

①恵方巻きの具材を切り刻む。

※もしご飯と具材を話すのが面倒な場合は、具材を細かくみじん切りをする。

②ごま油をしいて、あとは切り刻んだ具材か恵方巻き入れて醤油や鶏がらスープの素などお好みで味付けして混ぜれば完成です。

※チャーハンを作る際は、刻みネギもいれても美味しいです。

お米が乾燥していると特に作りやすく、余った海鮮巻きの場合は豪華なチャーハンにリメイクすることができますよ。

恵方巻きの賞味期限や余ったらリメイクまとめ

恵方巻きの賞味期限は早いので、できるだけ早めに食べてください。

もし多く余ったら、保存するかリメイクレシピでアレンジすれば美味しく召し上がれますよ。

恵方巻き1本を丸々食べて味にはわりと飽きていると思うので、アレンジをすれば飽きなくて済みます。

ぜひ恵方巻きが余ったら試してみてはいかがでしょうか。

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